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8月21日、生憎のお天気でしたが、SANネットワークー宮坂・経堂・赤堤ー主催の夏休み特別企画 東日本大震災バザーの趣旨に賛同し、COS下北沢も同時開催しました。
例年COS下北沢9月1日開業を記念して、8月末~9月はじめにイベントを開催していますが、丁度相乗りの格好となりました。ささやかですが、当日の売り上げを支援活動に拠出することにしました。バザー品を提供してくださったみなさま、お手伝いのみなさま、ありがとうございました。とても楽しかったです。
詳しくはSANネットワークー宮坂・経堂・赤堤ーのブログにくわしいのですが、COS下北沢の様子をお知らせします。 →http://san2010.blog118.fc2.com/
雨のため、いつものご近所さんの顔が見られなかったのが残念ですが、COS下北沢って、不思議。 初めての人も旧知のひとも、日頃忙しくメールばかりで情報交換しているひとも、じっくり腰を落ち着けて打ち解けます。

様々なバザー品のほか、ボランティア参加で『寄席文字』を書いてくださる企画は秀逸。Kさんに心に沁みる一文字を心を込めて書いていただきました。笑・愛・絆などなど。
                                          
今回は風評被害支援として会津産の野菜も登場、有機栽培の野菜やお米。とてもおいしかったです。めずらしい、瓜やメロンも。COS下北沢では、秋田や瀬戸内の岩城島とも交流がありますが、これからは会津の皆さんとも交流が出来るといいです。斡旋してくださったSさんには、有機栽培のきゅうりを持っていただきましたm(_ _)m   レトロな秤も絵になりました。
                                       
                 
                             
トラストまちづくりインターン生さんの”セナCafe”も素敵。仕込みも軽やかに、お味にうるさいおばさんもにっこり。学生さんの助っ人2人。背中に移動メニューは大正解! 風評被害支援の会津産の野菜も使ったおいしいスープやサラダ。幅広い年齢層の交流ができました。
                 
      
 
     
                               
               


もう少し、世田谷に避難されている方々ともう少しお話が出来たら、もっと良かった… 集まったバザー品も見ていただきたかったし、被災地のこと、本当に現在必要なものは? 私たちにできることは? なども直接きいてみたかったのですが、それって、こちらの勝手かな、とも気づきました。深いところで 当事者としての繋がりを持つには、もっと考えなければいけないことがたくさんあるとおもったのでした。
トラストまちづくりインターン生セナさんも、当日のバザー主催だけでなく、月曜日から木曜日まで、まちづくり拠点としてCOS下北沢を体験、いろんな人達の出入りやイベントを体験。U設計室室長にもヒアリングをお願いし、建築・都市計画志望の彼女には有意義な一週間だったと思います。トラストまちづくり主催の報告会が楽しみ。COS下北沢に向けて、若い人としての提言や課題指摘があると、これも嬉しい。
(26日は、SAN企画の『お外でランチ』企画、羽根木プレーパークでのお手伝いもお願いしました)

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