Share on Facebook


ささえ合い事業第四回学習会報告
今年度最後の学習会は、住民流福祉総合研究所 所長木原孝久氏のお話でした。
「住民力を活性化」するための最新の論考を、明快にお話いただきました。キー
ワードは圏域・ニーズ発掘・人材(キーマン)・相談など活動支援、住民と専門
家の関係、地域の実態把握についてでした。
また、パワーポイントで、地域での支え合いの関係図が浮き彫りになった、数々
のマップを見たことは新鮮な驚きでした。
住民の支えあいは、お世話する・されるの関係ではない、当事者意識をもったも
の同士で初めて具体的なものになります。ライフスタイルに沿って豊かに暮らす
ためには、自分にどんな助けが必要かを見極め、助けられ上手になることや、セ
ルフヘルプグループの作り方など、都会での近隣関係が希薄な中でのネットワー
ク作りは、情報保護も含めハードルが高いと思われますが、貴重な示唆をたくさ
んいただきました。
学習会に地域の方やホームページをご覧になっての参加があったことも、
4回目にして関心の拡がりを実感出来、大変嬉しいことでした。

Share on Facebook